普通のホームページを作る要領でネットショップを構築できる!

初心者は圧縮ファイルの解凍すら難しい

実店舗で販売しているものを、インターネットでも売りたいという自営業者は多いでしょう。しかし、やり方を調べてみてもサーバーを借りてプログラムをインストールしなければならないという段取りをこなせる自信がなく、結局、諦めてしまうというケースが少なくないはずです。確かに、サーバーにプログラムをインストールするのは初心者にはかなり敷居が高いといえます。圧縮されたプログラムファイルを解凍するというだけでも難しいはずです。

商品画像を並べてメールで注文を受ける

ただ、インターネットショップは必ずプログラムをインストールしないといけないというわけではありません。サーバーをレンタルしたあと、普通のホームページを作るのと同じ要領でネットショップを構築することも可能なのです。では、どのようにすればいいのかというと、商品の画像を用意し、商品名と値段をつけて、注文はすべてメールで受けつければいいのです。決済方法については、番号をメールで送ってもらって、実店舗で処理をするというやり方をすればクレジットカード決済も可能ですが、安全性を追求するのであれば銀行振り込みだけにしておいた方がいいでしょう。

売り上げ数が多くなければアナログ的な方法でいける

ネットショップのプラグラムを使うと確かに便利です。客の立場だと、決済までプラグラム上で行ってくれるので商品の発送が早くなりますし、店の立場からすると、注文と顧客の管理をネットショップのシステム上でできるからです。しかし、注文数が毎日、何十、何百もあるのでなければ、すべての注文をメールで受けつけるというやり方でも問題はありません。実際、そういう方法でネットショップを運営しているところは少なくないので、試してみるといいでしょう。

レンタルサーバーは一般的にLinuxやUnixなどのオペレーティングシステム上で動くWebサーバソフトを利用している場合が多いです。